はじめに
こちらは、アラブ、アフリカを中心に絵と詩の創作、アフリカジンバブエの民族楽器ムビラ演奏、普及活動をするハヤシエリカの公式webサイトです。

すべての始まりは、約 1年半に及んだアジア、アフリカへの長期旅行においてでした。その中で、ジンバブエの民族楽器ムビラにも出会いました。
 絵旅行記のように、訪れた先の独特な文化や風景を言葉と絵にし始めました。そして、ムビラを通じて大自然と自分たちを生んでくれた祖先への感謝を知りました。
この音を通じて、絵を通じて、アフリカの生きる知恵、自由と平和を日本で多くの人と共有していきたいと思っています。

                            
ハヤシ エリカプロィール

横浜市出身。
看護師として勤務後、2001年アジア横断、アフリカ縦断の旅へ出発し、23カ国を訪ね2003年帰国。旅の途中に、出会った人々や風景を絵と詩に描き留め始め、ジンバブエでショナ族の民族楽器ムビラに出会い、伝統的演奏法をルケン・パシパミレ氏に師事し、過去5度ジンバブエを訪ねムビラ修行をする。
絵の創作活動と共に、アフリカ文化とムビラを広める活動を精力的に行い、ムビラの演奏、教室(ムビラ・ハリの会)、販売などを行っている。
2006年絵本「神とつながる音−アフリカジンバブエのムビラ出版。2008年ムビラCDPasipamire Mbira songs「MONDORO」発表、ムビラ教本ルケン・クワリ・パシパミレ氏教本発表。2009年4月 ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクトを企画し、パシパミレ来日公演を成功させる。
2007年より「ムビラジャカナカ+ハヤシエリカ」の活動を始め、2009年ムビラバンド「Pasichigare Mbiras (パシチガレ・ムビラズ)」結成。
ムビラと絵を通じて、アフリカの生きる知恵、自由と平和を日本で多くの人と共有したいと活動中。