ハリとは、ショナ族の言葉で壺のこと。
壺は、水を汲み、料理をし、ビールを造り出す器。そして、彼らの壺は大地との親密さをあらわすシンボルです。

一緒にムビラを楽しみましょう!!

 

  

ハヤシエリカはジンバブエ滞在中の為、ムビラハリの会は、活動停止しています。
これまでムビラハリの会でムビラを楽しんでくださった大勢の皆さんに感謝しています。
どうか、これからもムビラを弾き続けてください。また、一緒にムビラを弾ける日まで




2007年10月サークルがジンバブエの新聞ヘラルドで報道されました。     記事を読む

ムビラ・ハリの会について 


●ハヤシエリカがジンバブエで修行してきた伝統的ムビラの演奏方法を教えます。
 初回からネマムササのクシャウラが弾けるようになります。ムビラ音楽の基本的なリズムの取り方、クシャウラとクチニラの合奏の方法を大切にします。
日本でムビラに出会った人がジンバブエに行っても、ショナ族の人と共にムビラを弾くことができたらよいと思っています。


●歌、手拍子、ホーショウ(マラカス)、掛け声、ダンスなどムビラ音楽を彩るさまざまな要素を体験しましょう。
 アフリカの音楽は、聞き手も奏者も一体となって作り出すもの。場を盛り上げ一体となって楽しむことができるでしょう。


●ムビラの音を日本に広めましょう。
 ムビラはまだまだ日本では知られていない楽器です。みんなが先駆者です。発表会、イベントなどで、ムビラやアフリカ文化を広め世界がひとつであることを体現していきましょう。
 ムビラは、長くショナ族の人々のスピリット(魂)を支え、癒してきました。同じ人類。この音が日本の癒しを必要とする人々のスピリットに役立つと思っています。病院、福祉施設などに音を届ける活動もしていきたいと思っています。


2007年グローバルフェスタ、ジンバブエ大使館ブースにてサークルの皆さんと→