2008年
            
         

12月14日(日)
葛飾区立本田小学校でムビラの紙芝居「神とつながる音」をしてきました。
今年は3回も小学校でムビラの紙芝居とジンバブエの話が出来ました。 小学校で紙芝居をするのは、とても楽しい。
子供は、本当にかわいいね。 みんな逞しく、強く育ってほしいな。 こういうムビラのような世界があるから、世界は多彩な価値に満ちていてるから、自分の可能性と直感を信じて、夢をもって大きくなってね。

12月6日(土)
【ショナ・スピリット・ギャザリング】 
〜伝統ムビラのアンプラグドライブ〜
二つの別々の流れを受けた伝統ムビラの音に出会える一日

場所:ぱちか村 高円寺
パシパミレを師とするムビジャカナカ+エリカと、シンボティを師とするチョコリンガーズとタイプの違う伝統スタイルのムビラ音楽が見られた、ムビラの伝統もこれだけ多彩だと感じてもらえる面白いライブになったと思います。
ジンバブエではよく顔を合わすけど、日本でチョコリンガーズのメンバーにあうと独特のノリが笑えました。みんなで踊りまくり一体感のあるライブでした。


11月30日(日) 第10回 AFRO STYLE 
場所 : 渋谷THE ROOM  http://www.theroom.jp/
マビマンジを中心としたケニアンゴマとあわせました。あまりやりませんが、クラブでの暗闇とお客さんとの近さもいいですね。ケニア、タンザニアのンゴマ、ダンスもあり、ンゴマジャパニの仲間たちで盛り上がった夜でした。


11月15日(土)
場所: 国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎
主催: ポップアフリカ実行委員会
ホームページ http://popafrica.homiez.net
POP AFRICA アフリカの今にノル?!
という国士舘大学での発表に日本人の伝統楽器奏者へインタビューをしたいということで、ムビラとの出会いやムビラ魅力、日本でムビラをする時に感じていること、などを答えてきました。そして、ムビラジャカナカのマサとマビマンジと演奏しました。こういう学者の集まりも面白いです。


10月20日(月)
場 所:早稲田大学戸山キャンパス 学生会館 多目的ホール(B201)
「トーク&ライブ 音楽でむすばれる日本とアフリカ 〜親指ピアノをとおして〜   
アフリカって遠い?実はアフリカと日本は音楽でつながっている! 」国士舘大学教授鈴木裕之先生の講義の後に、西嶋俊介君とマビマンジと演奏しました。




10月17日(金) NGOMA JAPANI vol.3
場所: 横浜 THUMBS UP(サムズアップ) 
★LIVE★ ジョセフ・ニャムング・オディアンボ+マーガレット・アドヨ(fromケニア)
アニャンゴwithニャティティ・ビジャナ!!/ハクナターブ/マビ・マンジ&ゴンダブ/ハヤシエリカ+ムビラジャカナカ/A.A.sisters
★ショートスピーチ★ 榎田竜路(特定非営利活動法人 横浜アートプロジェクト 理事長/RainmakerProject in )/多摩アフリカセンター/ 山田耕平(マラウイのスター、ヒットチャートNo.1)/山崎美緒(JAYN代表)/コフィ・エドウィン・マテ (アフリカンフェスティバルよこはま実行委員長)

今年はケニアから、ニャティティとダンスの名人たちが招聘され、大盛り上がりでした。ステージに乗り切れないほど踊りまくる、まさにアフリカンな夜でした。


高知県土佐清水の旅 9月19〜23日
高知県土佐清水市で小学校2校と竜串見残しフラワーフェアーでムビラの紙芝居「神とつながる音」とミニ講演をしました。
土佐清水市立清水小学校の3、4年生の100名ほどを前に5時間目の授業。「アフリカの人はどんな人たちだと思いますか」と聞いたら「原始人」と答えが返ってきてびっくり。ジンバブエでの市場の写真や小学校を訪ねたときの写真を見てもらったら、子供たちはアフリカの人も自分たちと変わらない服装をしていることに驚いていた。子供たちには、世界の広さと多様性を知って、この狭い日本の型に嵌らない生き方をしてほしい。そんなことが少し伝えられたかな、と思った。

←竜串見残しフラワーフェアーという奇岩が多数ある竜串海中公園でのお祭りで紙芝居をさせてもらった。こちらはお年寄りがよく頷いて聞いてくれた。ムビラの持つ祖先崇拝の思想は、昔の日本にも通じるものがある。アフリカも日本も人類は一緒だ。暑い日差しの中、ステージを飛び出してパフォーマンスしてよかった。写真に後ろにお遍路さんがいます〜。

全校生徒17名の宗呂小学校での授業。来年は生徒数が10名を切るために廃校になるそうです。山に囲まれ、川が流れ、田んぼが点在し、本当にすばらしい環境にある小学校なのに。
生徒は事前に絵本を読んでくれていて、作文も書いてくれた。「ヤギはどうして生贄に捧げられるのだろう。でも、無駄にすることなく食べるジンバブエの習慣をすばらしいなあ、と思いました」など、素直でかわいらし文章が並び、子供たちの感性にうれしくなった。
当日は、地域の放送でもアナウンスされ地域のお年寄りも10人ほど来てくれた。
体育館のステージは、「神とつながる音 ハヤシエリカさん」と紙で飾られていて盛り上げてくれて、ありがたかった。
ここの学校は一人ひとりの子供の個性が埋もれなくてみんな生き生きしてた。紙芝居の後、感想を聞いたら児童のほぼ全員が「ムビラの音を聞いていたら気持ちよくて眠くなって、楽しかったです。」「ホロロローという声を私も出来るようになりたいと思いました」など手を挙げて次々と発言してくれた。
豊かな大自然とそこで暮らす人々と純朴な子供たちに、私が貰ったたくさんのパワーのほうが大きかったと思う。
土佐清水のみんな、ありがとう。



←作品   ↑全体の様子
8月25日〜31日
 ビーチギャラリー
場所:鎌倉中央海岸の海の家Asia http://www.kamakura-asia.com/
ビーチギャラリーとして、この夏Asiaでは多くのアートストが参加していろいろな作品を飾りました。私も過去の11作品の複製に、額を手作りして参加しました。額の材料は、アフリカ布の端切れや貝殻、庭の木の枝、壊れたアフリカアクセサリーの部品の豆など身近なもので味のある加工になりました。
30日はムビラワークショップと紙芝居のミニソロライブをしました。

来年の夏はAsiaと何が一緒に出来るか楽しみです。

8月23日(土)
キ・アフリカ アフリカンクッキングパーティー

ケニアにて教育支援をしているNGOキアフリカの夏の恒例クッキングパーティーで紙芝居を中心としたミニライブをしました。この日は、遠く高知から紙芝居ライブを見たいと連絡を受けて来てくださった人もいて、ありがたかったです。お料理は、タンザニア、ジンバブエ、ブルキナファソと多彩で、ジンバブエ人の留学生は私のショナ語の歌を笑いながら聴いていました。ジンバブエ人がいると、いつもすごく緊張します。


7月19日(土)  第5回 かながわく国際交流まつり
場所:横浜港湾航空技術調査研究所内 東神奈川駅
主催:神奈川区国際協力ネットワーク 共催:神奈川区役所
「神とつながる音」の紙芝居を見てくださった方が、招いてくれました。横浜港開港150周年を記念した第1回かながわ湊フェスタと共同開催です。横浜の倉庫に囲まれて、海に向かってムビラを弾く、暑い日差しの中の紙芝居でした。「お母さんはヤギの血も肉内臓も一緒に煮てシチューを作りました。」と語ったら、子供たちが「ウェー」と素直に反応してくれたのがうれしかったですよ。



6月28日(土)  ムビラサミット Vol3 
場所: 横浜 THUMBS UP(サムズアップ) 
今年も豪華なメンバーが集まり、盛り上がりました!!
ハクナターブなどタンザニアの伝統を見せるグループ。HIROYUKIさんは独自のカリンバの世界。早川さんやDADA、ジンバブエ友の会など、アフリカの現実社会も見つめられました。vol1にも参加してくれた参加してくれたサカキマンゴーさんと近藤ヒロミさんも登場。いろいろな角度からムビラを楽しめましたね。
詳細はこちら


6月7日(土) カンガ・コラボ展 2008
会場:ギャラリー・カタカタ 
東京都世田谷区宮坂3-21-13

ケニア、タンザニアを代表する布カンガを紹介しているポレポレオフィス主催の展覧会で、「ハヤシエリカとムビラジャカナカ」のムビラライブをしました。。新作カンガ、バックや服などのカンガアイテム盛りだくさんの鮮やかな中で演奏です。ムビラを初体験の方も多く、後で沢山の人が質問してくれました。よく音の響くスペースでした。
やはりムビラは生音に限ります!!



5月25日(日) なかアフリカンウィーク
会場:なか区民活動センター(ZAIM別館1階)ミーティングエリア
5月23日から25日までの3日間、横浜市中区主催するなかアフリカウィーでアフリカ文化・社会を体感する楽しいワークショップやトークライブが行われました。25日2回に渡り、ムビラの紙芝居「神とつながる音」を上演しました。まるで文化祭のような手作りの雰囲気で、雨の中来てくれてお客さんや中区の職員の方との親近感を感じる催しでした。
今年最初の紙芝居でしたが、上演するたびにムビラのもつメッセージを伝えたいという新たな思いがします。

5月17日(土)18日(日)  アフリカンフェスタ2008

会場:横浜 赤レンガ倉庫 イベント広場
外務省主催のアフリカンフェスタが、今年は横浜やってきました。2日間ともジンバブエ大使館ブースで、ムビラの紹介や絵本などの販売をさせてもらい多くの出会いがありました。いつもジンバブエ大使館にはサポートしていただき、ありがとうございます。
最終日は、東京在住のジンバブエ人サージ・マランガさんがステージでジンバブエ文化を紹介。私もステージにあがってホーショウやムビラで共演しました。サージさんのダンスでの登場と毛皮の衣装は良かったですねえ。


5月10日(土)
場所:横浜市営地下鉄 阪東橋
TICADのある5月の横浜は、アフリカ月間です。「一国一駅」という市営地下鉄のすべての駅でアフリカの一国を担当して紹介する活動をしています。ジンバブエは阪東橋でした。
ジャカナカムビラサークルとムビラ・ハリの会の10名ほどが集まって、2回30分ずつ、5曲ほどのムビラを披露しました。
ジンバブエ大使館から一等書記官のショア・ダイアモンドさん夫妻も来てくれました。興味があって見に来られた方、偶然通りかかった方々が、面白そうに見てくれました。横浜市民にジンバブエを少し紹介できたでしょうか。




5月2日(金)〜4日(日) 
晴海トリトンスクエアー Thanks Earth 大地の感謝祭
場所:晴海トンスクエアー
東京 晴海トリトンスクエアーにて、「日・アフリカ2008年」を記念して3日にわたりアフリカの魅力を伝えるイベントを開催。企画からンゴマ・ジャパニは協力。出演、出店、ワークショップとンゴマ・ジャパニは大いに盛り上げました。ムビラワークショップに参加してくれた方、ジンバブエグッズやムビラのCDを購入してくれた方、ともに出店していたアフリカ雑貨店の人たち、新たな出会いの多いイベントでした。


4月4日(金)〜6日(日)
第二回 アフリカンフェティバル横浜
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2・3階
3日間1日2回ずつ、ムビラジャカナカと共同でムビラワークショップをしました。30分のムビラ体験ワークショップになりましたが、多くの人がムビラを初体験し、興味を持ってくれました。参加してくださった方々ありがとうございました。6日TBSラジオ
「安住紳一郎の日曜天国」で取材が入り、ムビラを紹介できました。お出かけリサーチ→バックナンバー→4月6日で内容が見られます。