ムビラサミットEast Vol.2 
東アフリカ親指ピアノのグルーヴを、日本中から一堂に集めた夏の祭典!!


東アフリカの国々に伝わる伝統楽器、親指ピアノ。タンザニアの伝統楽器リンバ、ジンバブエが誇る民族楽器ムビラなど、この楽器が持つ魅力をより多くの人に知ってもらう為、イベントを企画しました。一年に一度、日
本で活躍している親指ピアノ奏者が一同に集まるお祭りです。 2回目となる今回は、関西からも3組のムビラ
アーティスト達を招きました。将来的には世界の国々のアーティストにも参加してもらえるようなイベントに育
てていきます。そしてそのことが異文化への理解、さらに世界の平和へと繋がっていくのが我々の願いです。

【主催】ムビラサミットEast実行委員会
委員長:oto(ムビラトロン) 委員:小池龍一(ムビラトロン)、マサ(ムビラジャカナカ)、ハヤシエリカ
【後援】ジンバブエ大使館 タンザニア大使館

←リキライノス
京都からメンバーのムビラジャンクションの熊越シンヤと石村アユムのユニットにインド舞踊のダンサーを二人携えて登場。

私にジンバブエでムビラを始めて教えてくれたのはクマさんだった。クマさんのムビラのスピリットに惹かれている話には感動しました。





                     ハヤシエリカ
4〜7人揃えているグループが多い中、唯一一人でのパフォーマンス。弾いて、歌って、語って、めくって。
味があったといってもらえたのでほっとしました。






東京武毘羅
ガリカイ氏の高〜低音域の異なる4台のムビラを使ったガリカイスタイルを追う彼ら。いつもコスチュームに工夫をしているけど、驚きのふんどし姿。男の人はデゼで腰元が隠れて裸に見えます
←リンガ・ザ・ンビラバンド
(Ringa the Mbira Band)
ジンバブエの「リンガ村」でンビラを習得したことから、このバンド名になる。大阪外語大から誕生した大学生バンド。ムビラだけでなく太鼓、歌、踊りを盛り込んで、ジンバブエのムビラの儀式の楽しい雰囲気で、観客も大盛り上がりでした。
踊る観客↓











←Yakanaka!(中村由紀子、ムビラジャカナカ、空中紳士、加藤吉樹)
西から日本屈指のムビラ弾き「ゆきねー」こと中村由紀子、関東を拠点に活躍中の「ムビラジャカナカ」、至高のダラブッカプライヤー、タブラクワイエサの 「空中紳士」、関西の即興ギタリスト「加藤吉樹」による東西混合ジャムセッション。 ムビラジャスといってもいい、大人の雰囲気でした。

ムビラトロン
日本の再生地帯を「音楽の旅」しているギタリストOtoと、親指ピアノとして知られているアフリカ産の伝統楽器ムビラ、イリンバを演奏するリュウイチの二人の出会いで始まる。山口圭子サンと松原麻衣さんのダンスとコーラスも混じって、しっとりとしたトロンの世界を見せてくれました。




←最後にみんなでセッション
会場をねり歩きながらみんなでネマムササの大合奏。
出演者もお客さんも、みんなムビラが大好き。
会場が一体感になった素晴らしい日でした。