アフリ家 Africa Great family
この海はアフリカにつながっている。この日、鎌倉の海の家でアフリカに出会おう。

アフリカは、海の色ほどに
多様な顔を持つ。
海の家という開放的な空間で、神と人をつないだ音と舞。彼らのエネルギーを生み出す食べ物。鮮やかなアート。
東西南、アフリカの各方面で彼らの伝統文化を学び日本で活動するメンバーが集結した多様なアフリカ文化を感じるスペシャルな一日。

日時:7月14日(土)
場所:海の家Asia  http://www.kamakura-asia.com/
鎌倉中央海岸
JR横須賀線 
鎌倉駅東口から若宮通りを直進徒歩12分
主催:Asia
企画:ハヤシエリカ

出店:
ンゴマ・ジャパニ(東アフリカNGOMA親交会)、NGOキ・アフリカ、NPO FAN3-fan saba-

出演:ハヤシエリカとムビラ・ジャカナカ、IKE-MENZ-EXTRA、A.A.sisters、マビ・マンジ&ゴンダブ、 アニャンゴ、tamtam楽団
1部
←ズンドコブラザーズ
2部の司会もしてくださった水さんのマリ、ギニアの太鼓を主体としたバンド。ダンサー3人もかわいらしく、盛り上げてくれました。







            
             ジャカナカムビラサークル→
ムビラサークルの皆。このあとワークショップもやりました。ムビラの輪を広げていきましょう。

2部
←ハヤシエリカとムビラ・ジャカナカ
ホーショウに東京むびらから和歌ちゃん。ダンサームウユ・ムシカナの3人を加え、総勢6名のバンドです。ムビラの儀式のようなホーショウの刻みにダンサーが跳ねるムビラがやりたかった。最後は、ムビラプレイヤーもたって踊るパフォーマンス。楽しめました。まだ、発展途上だけど、ムビラのダンスミュージックとしての素晴らしさを表現していきたいと思えました。


                  IKE-MENZ-EXTRA.→
田中渉、山梨和弘、HARUE,BOBOに加え、だいちゃん(おどらせや)や湘南の仲間たちをあつめスペシャルメンバーで見せてくれました。このイベントを切っ掛けに、これからこのスペシャルメンバーでの活動もするそうです。ダンサーのHARUEさん妊娠中の大きなお腹で踊ってくれました。こんな楽しいリズムの中で育ったら、元気な純粋なお子さんができそうです。

←A.A.sisters
(エチオピアダンス)
A.A.とは、エチオピアの首都アジス・アベバの略称。 『新しい花』という意味を持っています。 AynalemとAdeyAbeba、二人の頭文字を取って、 Ethiopian National Theatre の師匠が名付けてくれましたそうです。 日本で唯一のエチオピア民族舞踊団モカ・エチオピア・ダンス グループより誕生したユニットです。 途中で音楽が止まるトラブルも、観客を見方に踊りきってくれました。衣装の早着替えも鮮やか。エチオピアダンスを始めてみた人も多かったと思います。アフりカの国々が抱える多くの民族、その多様性を感じられたパフォーマンスだったのでは。



マビ・マンジとゴンタブ→
ンゴマ・ジャパニ代表マビ・マンジは一週間前ケニアから帰国しケニアから帰国したばかり。主にケニア、ギリヤマ族ンゴマ(太鼓)の伝統的な演奏を見せてくれました。西アフリカの太鼓たちと違い、渋く、重い、湿った音の太鼓の音に、チューニングして音階をもつ太鼓。東アフリカの太鼓の魅力を堪能できました。




←アニャンゴとニャティティムレンボ
ケニアのルオー族の本来は男性しか弾くことができない楽器、ニャティティのアニャンゴとダンサームレンボたちが会場を大いに沸かしてくれました。弦楽器は今回ニャティティのみ。2日後にはケニアに旅立つという忙しいアニャンゴですが、会場は、ゲレゲレをいれ、掛け声をいれ、ステージには観客たちも上がってみんなで踊りまくりました。

←NPOfan-3-
ファンサバが絵本「アフリカの音」を読んで、西アフリカの太鼓の伝統的生活を紹介し、映像でマリなどの風景を見せてくれました。音楽、ダンスというポジティブなアフリカの影に悲しい歴史、現状があることを忘れないでと、メッセージをくれました。



tamtam楽団
マリ人のダラマンも雨のなか大阪から駆けつけてくれました。躍動感あるダンスや唄。ジャンベ(ジェンベ)、カソンケドゥンドゥン、タマ等を使った西アフリカの伝統音楽を迫力満点で見せてくれました。ダラマンの太鼓の音の強さ、激しさみんな激しく踊りまくりです。