2007年
10月28日(日)ジンバブエひとかじりの夕べ
【場所】長野県原村地域福祉センターホール
【主催】国際交流クラブ原村  長野県原村18273-2
小学校の英語教師を勤めるナモ・イネス・カテザさん一家を囲み、ジンバブエの料理を味わいながら民族楽器ムビラとジンバブエの今を語るという長野県の諏訪の近く八ヶ岳のふもとの村でのイベントに招かれ、ムビラの紙芝居「神とつながる音」をしてきました。このイベントでは参加者が一品ずつ料理を持ち寄ります。私はカテザ一家とサザとシチューを作りました。
「ジンバブエと友の会」の林本さん、「DADA」の尾関さんとジンバブエ支援関係者全員集合という感じのイベントになっていました。ショナ語の紹介や、ジンバブエ文化のクイズ、カテザ一家のンゴマのダンスと大盛り上がり。村の人口は7000人ほどですが、周辺に住む外国人を招いて年2回ほど「○○ひとかじりの夕べ」をやって各国の文化に触れる活動をして10年たつそうです。毎回100人程度の人々が参加するそうです。山と緑の広がる小さな村でも、国際色豊かになってきていること、それを迎える大きな人々の心。とても楽しく温かい会でした。




ナモさんの羊、牛、チキンのシチューは本場の味で、人気でした。→




グローバルフェスタJAPAN 2007にムビラをもって集まろう!
10月6日(土)・7日(日)
 【場所】日比谷公園
国内最大級の国際協力のイベント、グローバルフェスタJAPAN 2007 ジンバウエ大使館前とJICAジンバブエOB会の前ででサークルの皆さんとムビラを弾かせてもらいました。東京で数学教師をするジンバブエ人のサージさんも来られて一緒に合奏です。気持ちよい晴れ渡った日となり、多くの人が興味をもち集まってくれて、大使館の方も喜んでくれました。
 


9月29日(土) アフリカキャラバンinNAGANO ~Dance with Africa 2007~ 
アフリカ人 日本人 みんな地球人
実行委員長 アフリカ支援グループジンバブエ友の会
http://www.scenfos.com/societyforzimbabwe/index.html
会場    駒ヶ根青年海外協力隊訓練所内 森のステージ

2008年に開催されるTICAD(第4回アフリカ開発会議)を前に、アフリカの人々の自立の努力、それを支援する日本の草の根とODAの活動を皆さんに紹介するアフリカキャラバンが長野で行われました。私も会員になっているジンバブエ友の会の林本さんが実行委員を務めるこのイベントで「神とつながる音-アフリカジンバブエのムビラ-」の紙芝居をさせて頂きました。林本さんと同じジンバブエを愛するものとして、何か協力したかったので、念願かなった日となりました。 写真は、上は伊那毎日新聞の記事からの転用、下は下諏訪に住むジンバブエジョナ人のナモさん一家です。もと読売のサッカー選手で現在は小学校の英語の先生をしています。日本に住むショナ人は大変少ないので、会えて友好を結べてとても嬉かったです。



9月9日(日)
SAYON CAMARA JAPAN TOUR 2007 【場所】新宿BAR非常口
ギニアのサイオンさんが来日してのイベント。マビ・マンジ&ゴンダブwithニャティティ・ワレンボ!!!に加わり、ムビラ演奏にケニアの太鼓「ブンブンブ」をいれ、ワレンボが踊りました。西アフリカの太鼓の多いイベントだったので、ルオー族、ギリヤマ族のケニアの太鼓やダンス、ショナ族のムビラと、東サイドのアフリカの多彩な様を見てもらえたと思います。

9月8日(土) (財)かながわ国際交流財団企画展「A DAY IN THE LIFE OF AFRICA」関連企画「ムビラで奏でるメッセージ〜ジンバブエのムビラの紙芝居と演奏〜」
【場所】あーすぷらざ3階・企画展示室
財団主催の「A DAY IN THE LIFE OF AFRICA〜100人の写真家がみたアフリカの一日〜」展の関連企画として横浜本郷台にあるあーすぷらざで行われました。前半、ムビラ音楽を体感しようと、ムビラの合奏にあわせて手拍子、歌、ダンスをしてもらいました。お手伝いしてくれたムビラサークルの井上姉妹ありがとう。後半は、紙芝居「神とつながる音」をしました。50人以上の方が見に来てくださり、企画展示のアフリカの写真とともにアフリカの人々の多様な鮮やかな生活を感じてくれたのではないでしょうか。あーすぷらざは、いろいろな国の生活の様子、平和への課題など興味深い素晴らしい施設です。是非、訪ねてみてください。



8月12日(日) 渋谷アフリ化〜パレード&交流会〜

日本ケニア学生会議主催のケニアからくるケニア学生20人と共に渋谷をアフリカ色に染めちゃおう!というイベントに参加。カンガを来て、渋谷の町を練り歩き、交流会ではケニアの楽器ではないのに、ムビラを紹介させてもらいました。





8月7日(火) 谷中カフェの3つのムビラ

【場所】谷中カフェ 谷中カフェ 2階 
いつもムビラ・ハリの会のムビラ教室をしている谷中カフェ2階です。
日本ムビラ界の先駆者近藤ヒロミさんとムビラ、イリンバ奏者コイケリュウイチくんと一緒にライブができました。みんなで最初はヒロミさんのリンバ「サバンナ」に合わせてセッション、最後もみんなでネマムササのセッション。生音でも部屋に音が響き渡って、すごく気持ちいい。お客さんとの距離も近くて、紙芝居の語りもストレートに届けられたような気がします。
控え室には、谷中カフェ店長が梅干を干しているところで、梅のすっぱい香りが充満していました。そんなところが谷中カフェの魅力です。


7月14日(土)アフリ家 Africa Great family
【場所】鎌倉中央海岸 海の家Asia 
http://www.kamakura-asia.com/
主催:Asia 企画:ハヤシエリカ
この海はアフリカにつながっている。この日、鎌倉の海の家でアフリカに出会おう。アフリカは、海の色ほどに多様な顔を持ちます。海の家という開放的な空間で、神と人をつないだ音と舞。彼らのエネルギーを生み出す食べ物。鮮やかなアート。東西南、アフリカの各方面で彼らの伝統文化を学び日本で活動するメンバーが集結した多様なアフリカ文化を感じるスペシャルな一日。台風4号が近づく大荒れの天候の中、驚くほど多くの人が集まってくれました。どのグループでも、観客たちは踊りまくり。観客も出演者も一体となって、交じり合って、すごくアフリカのお祭りのような居心地の良さでした。物販をしてくださった団体の方々もありがとうございました。

写真上 エチオピアダンスでみんな踊る
 写真左 アニャンゴのニャティティでみんな踊る
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7月7日(土)ムビラサミットEast Vol.2 
【場所】代官山 豆風ライブハウス 晴れたら空に豆まいて
東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に集めた夏の祭典!! 2回目となって出演者も ムビラトロン、Yakanaka!、リキライノス、リンガ・ザ・ンビラバンド、東京武毘羅、私と6組も参加。そのなかで関西から3組も着てくれました。総勢30人近い参加者の集合写真です。 
 
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ムビラトロンとハヤシエリカのムビラの旅
日本の再生地帯を「音楽の旅」するギタリストOtoとムビラ、イリンバ奏者リュウイチのムビラトロンとともに、新作ムビラの紙芝居をもって、名古屋、浜松を訪ねました。
7月1日(日)浜松 PAYAKA
初めてのPAYAKA。アジアの島に来たようなのんびりとした雰囲気にリラックス。紙芝居は多くの子供たちが見に来てくれました。紙芝居を見終わったお子さんはお母さんに「ムビラって楽器はね。神さまが授けてくれたんだって。」と報告してくれていました。

6月30日(土)名古屋 Tribal Arts 
3年連続のトライバルアーツ。今年は音響セットも揃えてくれて、雰囲気がますます良くなっていました。赤ちゃんを抱いてワークショップに参加してくれた方。赤ちゃんもチャムテングレのリズムに手足をいっぱい動かしていて、かわいかった。
最近名古屋に移ってきた、リンガ・ザ・ムビラバンドの松平勇二くんとセッション。初めて会ったのに、歌もムビラもばっちり。同じ伝統を学んだ仲間という素晴らしさを感じました。彼の声がすごくいい。ジンバブエで弾いて歌っているような楽しさを感じました。



4月14日(土) 横浜市瀬谷区 甦生病院 緩和病棟
ジャカナカムビラサークのメンバー8人と緩和病棟でのムビラ演奏が実現しました。2〜4人に別れて、病室を訪ね寝ている患者さんのベットを囲んで演奏させていただきました。演奏の間に患者さんがリラックスしていく様が感じられて、私たちも少しはお役に立てたのでは、と勇気をもらいました。病院の院長、看護師さんからも暖かい言葉をもらい、この活動を引き続きやっていきたいと思ったすばらしい経験でした。

4月13日(金) シネマアフリカ
 渋谷アップピンクX
ルワンダの記憶をテーマに、ルワンダ大虐殺から10年を経てこの悲劇をテーマにした映画を上映しています。私も、ルワンダを旅した折に虐殺記念館を訪ね衝撃を受けました。重いテーマの映画上映後に、見た人とルワンダの人々の心に慰められばと思い演奏させていただきました。


2月23日(金) 横須賀ANGELO
AFRICAN WINDS Afurican Drums&Dance

ジャカナカ、横須賀初登場です。ムビラサークルのメンバーZUNDOKO BROTHERSが招いてくれました。
tamtam楽団のオカメ、ヒョットコも登場する笑いをつかんだアフリカンダンスの演出に盛り上がりました。





2月17日(土)

エリカのホーショウ、ムルル、ダンス教室
横浜市緑区 四季の森公園
ムビラサークルの仲間7名を募り、ムビラのホーショウとダンスのレッスン。ホロロ〜というムルルの掛け声。弾くだけではないムビラ音楽の魅力を感じてもらたでしょうか。


2月2日

ジャカナカムビラサークル 
ジンバブエ大使館から公認を頂く!

ムビラジャカナカのマサとともに、白金台のジンバブエ大使館を訪問し、コンバーバッハ駐日ジンバブエ大使にお会いしました。ジンバブエの文文化を日本に紹介し、そのポジティブな活動を応援し、協力したいと大変歓迎してさりました。大使は白人の方ですが、生まれ育った生粋のジンバブエ人だと言って、ムビラ文化を大切にされていました。大使館でネマムササを演奏。大使館中の職員が集まり聞いてくださいました。大使館には、私の絵本、サークルのチラシもおいてあります。これからもジンバブエと日本の架け橋をみんなで作って生きたいです。