2006年
12月23日(木)
アフリカンキャンドルナイト 
at ばおばぶ

冬至のキャンドルナイト。ムビラサークルの仲間でもある魔法の工房さん作のキャンドルの明かりのみの暗闇の中、アフリカの音楽が響きました。ケニアのンゴマを紹介してくれマビマンジと太志郎。ケニアのルオー族の弦楽器ニャティティのアニャンゴ。そしてジンバブエのムビラのムビラジャカナカ。それぞれの原始的な音ばおばぶの木のぬくもりのある空間に包まれて、心地よかったです。

11月23日(木) 
新宿御苑 天狗フェスティバル

今年のジンバブエでも一緒だった東京武毘羅の2人も加わり4人で演奏しました。ムビラ隊も立ち、ホーショウと手拍子が入り、ムビラのダンスミュージックとしての雰囲気が出せたのでは。
雨の降りそうな涼しい日でしたが、ホーショウを振って汗がでました。
11月11日(土)
アフリカ料理店 Tribes
東京神楽坂のTribesの5周年記念のパーティーでムビラ演奏しました。毎月アフリカ各国の大使の懇談会の場にもなってるということで、ケニアなどの大使もいらしてました。
ムビラサークルから2名の生徒さんが参加してくれて、ばっちり合奏できました。

10月28日(土)
アースガーデン秋 ピースマイルステージ 
東京代々木公園で行われた恒例のアースガーデン。秋晴れの清々しい空の下のムビラ演奏は気持ちよかった。初めてナチュラルのデゼ(丸いひょうたんで作られた共鳴装置)を使いました。音がより丸く美しくなって、さすがに自然が作り出す音は人為を超えると思わされました。絵本「神とつながる音」も多くの人が関心を持ってくれ、沢山の方にムビラを紹介できた日でした。
10月9日(日) 
横濱ハランベ ブログ 
【場所】黄金町アースリーパラダイスカフェ

生まれつき腎臓に障害を持つケニアの14歳の男の子、カテンベ君の腎臓移植基金のチャリティーライブ。ムビラ・ジャカナカのマサとともにライブをしました。ライブ後ケニア在住でアフリカの文化を日本に紹介する活動を続ける早川千晶さんが「こんなに真剣にアフリカの伝統を演奏しているなんて感動して励まされた」と涙を流してくれて、私たちのほうが勇気をもらいました。
早川さんのアフリカへの愛が伝わるスライドショーはアフリカに旅立ちたくなり、ケニアでセンゲーニャという伝統音楽を学ぶ大西匡哉くんと来日した師匠マテラさんの作り出す歌、太鼓に踊りまくりました。
ムビラの大先輩近藤ヒロミさんと一緒にガリカイ家のNOWAも演奏する機会をもらってうれしかった。マサとヒロミさんのムビラに踊るような気持ちでホーショウを入れさせてもらいました。
10月8日(日)
ムビラ教室をさせてもらっているカフェ&ギャラリーばおばぶの3周年に教室のみんなと演奏しました。チャムテングレ、ネマムササ、タイレワ。ムビラを囲む輪の広がりがうれしい会でした。

9月30日(土) グローバルフェスタ 2006
日比谷公園で行われた恒例の国際協力のイベントに、キ・アフリカのテントで参加しました。キ・アフリカブース、ジンバブエ大使館ブースでムビラを演奏しました。多くの人がムビラに興味を持って、絵本やサークルに関心を示してくれました。絵本をジンバブエ大使にプレゼントして写真撮影。是非、大使館に遊びに来てくださいと、喜んでくれました。

8月26日(土)ムビラの絵本「神とつながる音」発売出版記念ライブ
美和ちゃんとのセッション【場所】 トライバルアーツ
名古屋市天白区中平一丁目501番地
昨年もライブと紙芝居をさせていただいたトライバルアーツで、今年はムビラのワークショップ、2006年ジンバブエ映像レポート、ムビラライブ、紙芝居と盛りだくさんのことをさせて頂きました。2年連続で来てくださったお客さんもいて、暖かいリラックスした雰囲気が漂いました。
ライブでは、ジンバブエと日本を半年ごとに往復しムビラ修行する、帰国直後の美和ちゃんが合流。ジャカナカとエリカのパシパミレスタイルとはまた一味違った渋いシンボッティスタイルを見せてくれて、ムビラの奥の深さが感じられたのではないでしょうか。紙芝居でも、美和ちゃんのダンス、手拍子で盛り上がれ、エリカもジンバブエの風に浸りながら、語ることができました。美和ちゃん、トライバルアーツのみんなありがとう。

8月19日(土)ムビラの絵本「神とつながる音」発売出版記念ライブ 

【場所】 日暮里谷中 間間間(さんけんま)
2年前紙芝居の初ライブも、築80年は超える古民家間間間にて行ました。暑い夏の夜となったこの日、晴れて絵本出版となり、再びムビラジャカナカとともにムビラライブ+紙芝居ができました。長い時を背負った家屋と伝統的なムビラの音、物語は、一体感のある空気を作ってくれます。ジャカナカまさとは、ともに今年ルケン・パシパミレ先生にムビラを習った仲です。美しいムビラの絡みを作り出せました。ライブ前ジャカナカムビラサークルの5名の生徒さんがチャムテングレを大合奏。ブレーカーが落ちて真っ暗になっても、みんなは乱れません。ライブ終了後、サークルの生徒さんが花束をくれました。トウモロコシ、唐辛子、はすの実、穀物の穂など、大地の香りをかもし出す心の篭った贈り物に、胸が熱くなり忘れられない日となりました。

6月10日(土)平和植樹&満月歳
横浜イロコイ文化交流イベント「平和の植樹」
モホーク国族長ジェイク・スワンプさんを招いたネイティブエデュケーションネットワーク主催のでの植樹祭にて、称名寺裏山まで6人のムビラ隊が人々を先導しました。
横浜海の公園「満月祭」
ジャカナカ・ムビラサークルとその仲間達、総勢11人がムビラ演奏しました。
チャムテングレとネマムササの大合奏。
色とりどりのデゼが並んだ様は、ムビラの輪が広がっていることを感じさせてくれました。
満月は見られなかったけど、雅楽と秋草ルナさんの優雅な舞、海と夜空の気持ちの良い日でした。 

5月21日(日)ムビラサミットEast Vol.1
〜アフリカ親指ピアノの共演!タンザニアのリンバ・コンゴ民主共和国のリケンベ・ジンバブエのムビラ〜


【場所】 秋葉原Aunty Navel ホームページ  
【出演】 近藤ヒロミ、ムビラトロン、サカキマンゴー、ムビラジャカナカ+ハヤシエリカ(ムビラの紙芝居)、ダダムビラ
日本中のムビラ奏者を一同に集めた日本初のムビラサミット。全国から多くの方が来てくれて、大盛り上がりでした。エリカとジャカナカマサのジンバブエ映像レーポートは、ジンバブエのムビラメーカーたちと日本の人たちの距離を縮めてくれたのではないでしょうか。紙芝居も、シュンスケ君を助っ人に招き、エリカのコーラス、ダンス、ホーショウもあり、昨年とは違った形になりました。最後にムビラ界の個性豊かな面々の、ネマムササの大合奏。飛び入りでジャカナカムビラサークルの生徒さんも弾いてくれ、これだけの多くの人の輪が出来たことに感動した一日でした。

5月20日(土) アフリカンフェスタ2006
今年も大勢のアフリカ好きな日本人と、アフリカの人たちが日比谷公園に集まりました。キアフリカとジンバブエ大使館前でムビラ演奏をし、多くの人がムビラに触れてくれました。青空だったのに、突然夕方から豪雨。アフリカの動物などを大胆に手描きした傘は即売でした。