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2011年6月18日(土)
ムビラサミットEAST Vol.6
東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に集めた祭典!!

場所:浜松町 アフリカレストラン カラバッシュhttp://www.calabash.co.jp/
出店:マデリーフ&カニールス、プティット・アフリケーヌ、エルスールレコード
出演:ズングーカ、パシチガレ・ムビラズ、ハクナターブ、Sage、CUBATUMBA
レクチャートーク:伊藤ヒロコ(ハクナターブ)、熊澤房弘(カラバッシュ)、司会:ヒラゲ(Tikirika)
ムビラサミットEAST Vol.6 ありがとうございました。
東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に集めた年一回の祭典ムビラサミットが無事大盛り上がりの中、開催できました。親指ピアノを生んだアフリカの魅力をより多くの人に伝えたいと思って続けてきたイベントですが、今年もバラエティーに富んだ親指ピアノの世界を紹介できたと思います。そして、今回は収益の一部19600円を東日本大震災の復興のための義援金に回すこともできました。必ず関係者の手で直接被災地へ届け、後日その報告を皆様に報告したいと思います。
今回は、私が実行委員長でした。ムビラサミットというイベントは、アフリカの楽器の中でも一般に知られていない親指ピアノをテーマにした、正直とてもマニアックなイベントだと思います。
でも、第一回から皆勤賞のお客様、地方からわざわざ来てくださる方もいます。いつも安く場所を提供してくださる方、出店や広告スポンサーになってくださる方、ボランティアのような値段で毎回手伝ってくださる司会ヒラゲさんやデザイナー渡辺さん、PAの方々、そして受けつけボランティアの方、出演者の皆様も協力して盛り上げてくれました。
今年は委員長をしたせいか、例年以上に応援してくださる皆様への感謝の思いで一杯でした。
私達パシチガレ・ムビラズは、トリを勤めさせてもらいました。。最初の曲から踊ってくださって、トンデライも「ジンバブエの儀式みたい」と大満足でした。皆さんが踊っている間は、ムビラは止めないのがルール。小さい子からみんな前に出て踊りまくってくれました。このまま1時間でも2時間でも弾いていたかったです。ジンバブエのムビラを愛し、聖なる楽器ムビラの伝統を弾き続けたい4人の思いが一体となって、パシチガレ・ムビラズは結束固く活動してきました。スミが後で、vol4で出演してジンバブエに帰国後亡くなったパシパミレがどこかで私達を見ているような気がしたと言っていました。ジンバブエの祖先の魂も、日本の魂もみんな見つめている思いがしたライブでした。

2011年6月26日(日) 東京・吉祥寺 アフリカ大陸  パシチガレ・ムビラズライブ
日本での最後のライブを吉祥寺アフリカ大陸で行いました。
ムビラサミットでも、今日のライブでも、不思議と寂しくなかったんですよね。
メンバーが減ってしまうパシチガレのメンバーや、これまでムビラを習ってくれた生徒さん、お客様などに、大変な迷惑と心配をかけている申し訳なさはあります。
でも、この喪失感の少なさはなんでしょう。
今日も、今ここでパシチガレ・ムビラズのメンバーとこの音楽が作れて、お客さんの踊っている中に入られて、「幸せ」という思いで一杯だった。
ムビラはそれぞれのスピリットをつなげます。 ムビラを弾く限り、私とパシチガレのメンバーとも、ムビラを愛してくれる日本の皆さんとも、もっと深くつながり会える、そんな風に思えています。私は、もっとムビラを深く感じたいから、もっとムビラを日本にも世界にも広げたいからジンバブエに行くのです。
パシチガレ・ムビラズのメンバーから、手紙とお花をもらいまいました。 本当に、そんなサプライズなプレゼントを用意していたなんて、知らなかった。 お客様からも、手紙と本をいただきました。
こんな私のムビラとジンバブエを愛する心に共感してくれて、ずっと応援してくれていてありがとうございます。
再会する日まで、ムビラ音楽を愛し続けてください。


2011年5月15日(日) 東京・吉祥寺 アフリカ大陸  パシチガレ・ムビラズライブ
メンバー3人がジンバブエに行っていたので、ようやく4人揃っての今年最初のアフリカ大陸ライブになりました。久々にみんなで弾きまくって、気持ちよかった。

2011年5月22日(日)  ワールドミュージックで遊ぼう〜アフリカ編
場所: 渋谷・七面鳥(TEL: 03-3461-2123
渋谷区道玄坂2-14-1  http://www.7mentyo.com/

出演: 蓮沼ラビィ、DADAと不思議な仲間たち、平尾吉直、パシチガレ・ムビラズ
ケニアに暮らし、コンゴ、ウガンダ、ルワンダなど東アフリカのミュージシャンと関わり、彼らの歌を日本語に訳して来た蓮沼ラビィさん誘ってくれました。が、蓮沼さんの東アフリカ音楽のレクチャーとジンバブエの音楽事情を研究する平尾吉直さんのレクチャー。その後にライブさせてもらいました。ジンバブエ音楽事情を紹介してくれる企画なんてそんなにないので、ジンバブエに関わる私達としてはうれしかったです。生音に近い状態で演奏させてもらいましたが、音の広がる気持ちよい空間でした。


2011年4月1日(金)〜3日(日)
アフリカンフェスティバルよこはま2011
3日間計5回ムビラワークショップをし、大勢の人にムビラに触れてもらいました。
4月2日のワークショップの時には、ムビラ・ジャカナカやハヤシエリカのムビラ教室の生徒さんによるネマムササの発表会もあり、ムビラの合奏の美しさを感じてもらえました。ムビラ教室をやってきて、こうやって多くの人とムビラの大合奏ができて人と繋がっていけることが、本当にうれしいです。
そして、4月2日のパシチガレ・ムビラズのライブ。
ンバーのトンデライがジンバブエから帰国できず不参加だったのですが、長くムビラを愛してくれて弾き続けてくれているりえさんが助っ人に入り、ホーショウとコーラスをしてくれました。
今回、スミ君が東日本大震災の復興へ向けて、「さあ行こう、一緒に行こう」「世界が日本を応援している」と日本語の歌詞を考えてくれて、最後の曲ネマムササに日本語でのメッセージを込められました。今の日本に、ムビラのような聖なる祈りの力を持った平和な楽器は必要なんだと、私は思うのです。
手を叩き、踊り、私達のバンドをいつも応援してくれる仲間が来てくれたことに、とても励まされました。
いつもみんなありがとう。

2011年4月15日(金)〜17日(日)
アフリカ玄始の音vol2

スズキヤスハル(玄音)&ハヤシエリカで長野新潟へツアーをしてきました。
アフリカは人類発祥の地です。私もお客様も原始の自分の魂を見つめて、ありのままの感覚で生きていけるように、そんな思いを音とメッセージに込めて回ってくることが出来たと思います。 人とのつながりに、多くの人々の縁を感じ、気付きをくれました。地方ツアーは、首都圏にはない美しい日本の風景を見つめ、出会った人の温かさ、ムビラやアフリカの魅力を語る中で多くの人と共感できる日々を与えてくれます。ムビラがすべて私にこういう素敵な経験を与えてくれました。
震災への鎮魂を祈りながら、ムビラにも出会った人々にも感謝しました。
4月15日(金)
●安曇野 シャロムヒュッテ 安曇野でライブしたのはこれで3回目。前回お会いした方々が来てくださって、人のつながりが深くなっていくのを感じました。
●白馬 Cafe ArribaArriba
住所:長野市北安曇野郡白馬村神城22407-4
外国人のお客様の多い白馬は、この震災で帰国してしまった人が多く、寂しい雰囲気でした。オーナーの咲子さんはこれまでも東北へ物資や義援金を送っていて、このライブの収益も義援金になりました。
4月16日(土)
●糸魚川 健康の館「ゆらり」
住所:〒941-0062 新潟県糸魚川市中央2丁目 3-20
ここはマクロビオテックを30年間も続けている健康相談、自然食品のお店です。マクロビ師範を持ち医食同源を願う私は、独自の製品や店長さんの経験談に興味津々。ムビラの生徒の藤井さんとこのツアーを練ってくれた松本さんとのネマムササの合奏も気持ちよかった。お客様にも健康に生きることを語りながらライブができて、目的が一緒の方々とのライブはやりやすいですね。
●糸魚川 西性寺
住所:〒941-0065 糸魚川市新鉄1-3-5
お寺の本殿の中でライブをさせていただきました。とても神聖な包み込まれるような空気のお堂で、ムビラの音が染みていきました。ライブ終了後、和尚様が「震災の犠牲になった魂に黙祷を挙げましょう」と皆で黙祷をさせていただきました。
このあと、ムビラの生徒さんの藤井さんは、仕事を1ヶ月休んで牡鹿半島へボランティアに行きました。16日のライブの収益から28000円を震災の義援金に回しましたが、どこかの団体に渡すのではなく、藤井さんに現地の人々に直接役立たせてほしいと託しました。また、藤井さんから報告があったら、皆さんにお知らせしたいと思います。
4月17日(日)
●上越 雁木亭
住所: 新潟県上越市仲町3-4-9
初の新潟ライブです。平和を愛するチューヤンが郷土料理と酒を出す居酒屋。料理が美味しかった。お客様とすごく近くて、紙芝居をやりましたが思いが伝わりやすかったです。
●新潟 蔵織
楽器屋JUNJUNさん の企画で実現しました。このツアーを切っ掛けに、お会いしたこともない私のムビラや教本をお店に置いてくださりムビラが新潟にもジワリと広がっていく様子にうれしくなりました。
一緒に回ってくれたヤスさん、このツアーを企画してくれた松本さん藤井さん、宿泊をさせてくれた方々、会場を押さえてくれたすべての方々、来てくれて空間を一緒に作ってくれたお客様、みんなどうもありがとう。また再会を楽しみにしています。