フラワーバティック
の販売





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B:フラワーバティック

 フラワーバティックとは、ショナ族の間で作られているろうけつ染めです。
 
 作り方は、小麦粉に水分を加えを軟らかく煮てそれをチューブ容器に入れ、布に絵を描き乾燥させます。その後、着色します。小麦粉ののっている部分は染色されず白く残り、小麦粉に色が侵入してきた部分はひび割れのような味のある模様を描きます。そして、オーブンにかけて色を定着させますので、水洗いならば色は退色することはありません。最後に洗って小麦粉を落とし、乾燥させます。すべて手作業のため、大変手間のかかる工程です。
 デザインは、壷や家、コヤス貝、盾、ドロという渦巻き模様といったショナ文化のデザインに、ゾウやシマウマ、亀などトーテムの動物、縁起の良い動物などが描かれます。
 
ジンバブエで人々は、これをクッションやドレスなどに加工したり、壁を飾ったりして日常使っています

 このバティックはエミリー・ムジュルに依頼して作成されました。(写真右)
 エミリームジュルは、有名なムビラプレイヤー、エファット・ムジュルの未亡人です。2001年エファットが急死して、10人もの子供が残されました。彼女は、バティックを作成して売るなどして、家庭を維持してきた力強い女性です。
 彼女のバテッィクは、大変伸びのある生き生きとしたラインと鮮やかな着色、金銀の絵の具を多用したきらびやかさがあります。ジンバブエのお土産屋でもなかなか見つけられないクオリティーの高い品になっています。




サイズ:1.6m×2m
素材:厚手のコットン

注意点
色は、写真と若干の違いがあります。
手作りですので、若干の染み、色むらがありますが、この作品の味だと思ってください。



  価格 7500円






商品番号:B-no1
青地に茶色の枠取り。
色の種類が豊富な点と幾何学模様が特徴の品









商品番号:B-no2 
茶色地に赤の枠取り。
赤を多用した鮮やかさと、壷や家の日常を感じさせるデザインが特徴。
販売終了
























商品番号:B-no3
茶色地に赤と黄色で鮮やかさの中にも落ち着きを持ったを配色。壷を大胆にメインにすえたデザイン。エミリーの壷は、下と上に模様を描き、何かが出てきそうな不思議な雰囲気をもつ。

























商品番号:B-no4
緑地に茶色を基調とした配色。ショナ族の伝統的なデザインがそろっていて楽しい一枚。最近手のかかる細かいデザインが少なくなった中で、よく描かれています。
販売終了























商品番号:B-no5
青地に赤と黒を基調とした重厚感あるデザイン。ゾウをこんなに抽象的に描く現代アートぶりがバティックの魅力。ゾウの黒い部分に白い絵の具の付着が見られますが、この作品の味だと思ってください。
販売終了






















商品番号:B-no6
珍しく青一色で描いた作品。青に銀色のきらびやかさが映える。デザインも左右対称に近い統一感を持っているため、部屋に飾りやすい一作。
販売終了


























商品番号:B-no7
青地に茶色を基調とした配色で落ち着いた雰囲気があります。ゾウとトカゲが好きな方には、最適な一枚。


























商品番号:B-no8
青地にオレンジが良く映える品。他の作品と比べると発色が弱めで、落ち着きを感じさせる。枠取りの金はハケで模様がつけてあり、とても味がある一作。